東京都2部からドイツ7部へ「目標はブンデスリーガ」

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04
07月
2013

筒井寛之選手
(写真:バイセナウへ移籍する筒井寛之選手)

東京都リーグ2部・HBO東京のMF筒井寛之が2日、ドイツ7部のバイセナウへ向け出発した。筒井は今年の3月から一度ドイツに渡り、数クラブの練習に参加、バイセナウからオファーが届き、5月に加入が決まった。

筒井は今年の3月に修徳高校を卒業したばかりの18歳で、海外でプレーすることを目標に、高校卒業後すぐにドイツへ渡った。ドイツでは5部のクラブなども選択肢にあったとのことだが、施設や生活環境の面を考え、7部のバイセナウからのスタートを選んだ。

バイセナウは、ブンデスリーガができるまでの1948年から1963年の15年間、ドイツ1部リーグに所属していた。

筒井のコメントは以下のとおり。

-なぜ7部からのスタートを選択したのか?

まず監督がすごく良い方で、グラウンドや練習場などの施設がすごく充実していて、サッカーに集中して取り組める環境だと思い選びました。

-語学の面で苦労することは?

ドイツに行ってからは、午前中に語学の勉強をして、午後にサッカーの練習をします。1年でしっかりとマスターしていきたいです。

-今後の目標は?

ドイツでは5部までのチームがプロとして扱われるが、それより下はアマチュア扱いとなります。まずは自分のサッカーをしっかりするのと、日々の練習を頑張って6部、5部と上を目指して頑張りたいと思います。とにかくまずはプロになることを目標に頑張ります。

(取材:澤田ゆうき)

 

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  • date:2013/07/04 17:03