阪南大から2選手がシンガポールへ

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05
01月
2015

アルビレックス新潟シンガポール公式サイトより
アルビレックス新潟シンガポール公式サイト

2015年シーズンアルビレックス新潟シンガポールに阪南大学から、FW河田篤秀とFW多木理音の2選手が新加入する。

河田は大学屈指のシュート力と力強いドリブルが持ち味の選手で、インカレでも阪南大のベスト4進出に貢献した。クラブ公式サイトを通じ、「幼い頃からの夢であったプロサッカー選手になる事ができ大変嬉しく思っています。来シーズンからはアルビレックス新潟シンガポールの力となるために、数多くの試合に出場し、活躍したいと思います!応援よろしくお願いします」とコメントを発表した。

同じく新加入する多木は、高校時代( ヴィッセル神戸U-18)はFWとしてプレー、大学に入学するとDFにコンバートされた。大学時代は出場機会に恵まれなかったが、最後のインカレを前に「再度FWに挑戦したい」と阪南大を率いる須佐監督に直訴。FWとして輝きを取り戻し、今回アルビレックス・Sでプロのキャリアをスタートさせる。
多木は
「この度、目標としていたプロサッカー選手としてのキャリアを歩めることを大変嬉しく思うとともに、家族、仲間、スタッフのみなさんに感謝しています。アルビレックス新潟シンガポールに入団することになりましたが、ここからがまだスタートラインだと認識していますし、チームに最大限の貢献をするとともに、自分自身のレベルアップに全身全霊で取り組んでいきたいと思います。応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。

河田篤秀インタビュー「偉大な先輩の背中を追って成長」

 

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  • date:2015/01/05 11:47